映画悪霊のはらわた を見て私が感じた事

最近はグロテスクな映画作品が多いですが、グロテスクな映画と言っても様々なジャンルの作品があります。
先日私は悪霊のはらわたという海外の映画を見たのですが、かなりグロテスクだったもののとてもハラハラさせられる作品でした。
どんな物語の作品かというと、3組のカップルが一つのグループになって、山奥で見つけた空き家を別荘がわりとして泊まりに出かけるのですが、その空き家の地下にはとても恐ろしいある怪物が潜んでいるのです。
その怪物と目を合わせてしまうと魂を抜き取られてしまい、ゾンビの様に人を襲う化け物になってしまうのですが、登場人物の一人が不幸にも地下へと足を踏み入れてしまいます。
そして目を合わせてしまったのをきっかけに段々と体調が悪くなり、ついには仲間を襲い始めてしまうのです。
楽しいはずのお泊まり会が一転して恐怖の夜へと変わってしまう最初からとてもハラハラさせられる物語になっています。
私がこの作品でまず目に止まったのがかなりキツめのグロテスクな表現でした。
グロ表現は得意な方の私でもうわっ!と思ってしまう程のシーンがいくつかある為、グロ表現のある作品が好みの方には是非オススメしたいですね。

また、この作品の面白い部分は化け物になってしまった者に噛みつかれたり、引っかかれたり血を浴びたりすると、感染して同じ様に化け物になってしまう所です。
地下で目を合わせてしまった一人によって、次々と他の仲間にも感染していくパニック状態となってしまう為、見ていて思わず寒気がしてしまう事もありましたね!
化け物になってしまうと肌の色は真っ黒になり、顔も恐ろしく変貌してしまうので、グロ表現だけでなく恐怖も味わえる作品になっていて、とても見応えがありました。
感染してしまった者が少しづつおぞましい姿に変わっていく様子もこの作品の見所の一つだと思います。
だいぶ昔の映画ですがとても楽しめる映画ですので、皆さんもお時間があれば視聴して見て下さいね!