映画ザ・ウォーク

この映画は実際1974年にフィリッププティ―と言う方が成功させた映画になります。

そしてそのフィリップ演じるのがジョセフ・ゴードンレヴィッドとなります。

早速ですがそのフィリップと言うのは幼い頃からサーカスの綱渡りを観て興味を抱くようになりその後大人になってから路上での綱渡りそしてレベルをどんどんあげついには大聖堂の綱渡りも成功させてしまうのです。

普通ならこれだけでも凄い事ですが彼の求めるものはそれではなくその遥か上でした。

それと言うのはワールドトレードセンターのツインタワ―こちらに挑む事です。

本当考える事が普通じゃないと言うか命に関わる為これを決断するのはかなり凄い事でもあります。

でも誰も止める事が出来ずそこから彼が計画を立て始める事になるのですがそこには色々な壁が、そもそも関係者以外立ち入り禁止の所を通って行く為屋上まで行くのが一苦労な中それでも何とか周りの協力を得て行く事が出来たのです。

それでついにツインタワーにワイヤーをかけて綱渡りは始まる事に、ここからのシーンがかなり息をのみました。

何んと言っても地上411mの中で挑む訳ですから、しかも命綱無しでと言う事なので落ちたら一発で終わりです。

そんな緊張感溢れる中スタートする事に、その際渡っている途中も風でワイヤーがかなり揺れていましたがそれも動じる事なく最後フィリップは成功させたのです。

ただこのシーンでは一回でも凄い事なのですが捕まる事を恐れ何度も行ったり来たりを繰り返し何往復もするのです。

実際の方もこのようになっていたとしたら言葉にならない位凄い事だなと思います。

まずこの方は自分の好きな事をするのが生きがいのようになっているので死は二の次のようです。

それを考えると本当ぞっとしてしまうところですが、成し遂げられた時はとても感動的なものはありました。

それにこのシーンがやはり一番面白かったなと思います。

ちなみにこちら3Dもあったようでそちらで観た方がより面白かったかもしれません。